◆2016.11.3

★コンデジとレンズ
 
 昨日は大学病院への通院の日で、右膝の手術に伴う炎症反応も検査結果は正常値範囲で収まりつつある。あとは筋力と体力を付け、普通の生活に戻れることを待つばかりである。足が不自由な日々が続くと写真への渇望は否が応でも増加していくものである。前々から考えていた、年齢・体力にふさわしい撮影機材の整理をほぼ実行した。重いレンズは処分し、比較的軽く解像度の良い標準ズームレンズに買い替え、サブ機として高画質のコンデジを購入した。一番の望みは、フルサイズのミラーレス一眼が登場してくれることだが、まだ1,2社程度であり、保有レンズを活かせるキヤノンが作ってくれないと話にならない。まあ、ともかく新たな撮影体制で再スタートである。試し撮りに大和市のいつもの公園、泉の森に行ってみた。何しろ、まだ、足がまともに動かないので、少しの範囲でさっさと撮るしかない。満足のできる試し撮りはできなかったが、久々の秋の空気を吸うこともでき、ちょっと気分が高まった晴れた午前のいっときであった。(EOS 5D3,PowerShot G7X2)

キヤノン PowerShot G7X MarkII
1インチの撮像素子はコンデジとしては大型
 
重さは300gほどで、ダイヤルなど古いカメラの要素を取り入れているのは流行りだ
 
G7X2で撮った
マクロ機能で撮ると周辺が流れたボケになる
 
上掲画像のピクセル等倍切り出し
なかなかの高画質と言える
 
普通に撮影、比較的周辺まで崩れない
 
赤い部分を多く入れたが、飽和することはない
 

公園の風車
文字の細かいところまでよく写っている
(小画像はピクセル等倍切り出し)
 
キヤノン EF24-70mm f4 IS USM
これまで12年から16年使用したEF24-70mm f2.8 USMとEF70-200mm f2.8 USMを売却し購入
 
新しいレンズで撮った
簡易マクロ機能があり、かなり近接しての撮影も可能だ
 

PowerShot G7X2と同じ被写体を撮った
フルサイズはやはり違いがわかるが、
先ほどのコンデジもなかなかである
 
葉っぱのごちゃごちゃした感じを撮ったが、今ひとつクリア感に欠けるか
まだ、これだけではわからない
 
開放のf4.0で撮影したが、まあまあである

好きなもの 手に触れ眺め 飽きもせず

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