◆2017.2.16

★鎌倉ぶらり散歩
 
 車で鎌倉まで行き、歩ける範囲でぶらぶらしてみた。まずは、稲村ガ崎だ。青空のもとに雪をいただく富士が見えるのもそろそろ終わりかもしれない。春がすぐそこまでやってきている。まもなく青空も富士もかすんで見えなくなるだろう。何とか階段を上り下りして、展望台から絶景を楽しむのも久しぶりのことだ。その後は車を長谷寺近くの駐車場に置き、周辺を歩くことにした。長谷寺は階段がきついのでパスし、まずは大仏へ行く。1年前は補修中だったのでご尊顔を拝するのはかなり久しぶりのことだ。鎌倉の大仏様はやはりいいお顔をしている。周辺を迂回して御霊神社へ行き、そこから海岸へ出てみた。そんなに寒くはない海からの風を受け、少し気分が高揚する。波で運ばれた貝殻に目を落としたりする。六十過ぎのじいさんでも浜辺ではセンチメンタルになったりするかも・・・。最後は光則寺へ参り、心を落ち着かせた。体は疲れたが、癒される時間を過ごせたのは幸せなことであった。鎌倉はたびたび歩いてみたい街だ。また来よう。(EOS 5D3)

鎌倉長谷の大仏様は、やはり、美男におわす
 
稲村ガ崎、真白き富士の根の慰霊碑越しに富士と江ノ島を望む
 
稲村ガ崎公園展望台から望む
 
稲村ガ崎公園ではまだ水仙が花を残していた
 
高徳院大仏へ行く道すがらの土産物店
ずっと以前からこの風鈴を置いてある
 
大仏様は外国人観光客でいっぱいだ
最近は東南アジア方面のお客さんも多い
 
後頭部だけなら外の道からも見えるところがある
 
大仏近くにあるバウムクーヘンの店のようだ
 
このレストランはまだ準備中だ
 
鎌倉は狭い路地を歩くのが楽しい
 
ちょっと洒落た足袋の店もあったりする
 
人力車のお兄さんはどこかで休憩中
 
御霊神社では紅梅がほどよく花を咲かせていた
江ノ電がのんびりと鳥居前を過ぎていく
 
竹ぼうき、熊手を販売している店が近くにある
さすが、寺社の多い街には必要な商売だ
 
海岸に出た
春の海は穏やかでトビは自由気ままだ
 
貝殻を見つけた
何という貝だろう
 
まもなく砂に埋もれていくのだろうか
貝殻を探しに今度じっくり歩いてみたくなった
 
坂ノ下付近の由比ガ浜には漁船が何隻か浜に揚げてある
 
極楽寺方面から江ノ電がやってきた
もちろん線路には入らずに撮影
 
光則寺の紅梅も少し咲き始めた

鎌倉を 足で歩きて 春近し

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