◆2017.2.24

★ブラフ18館から
 
 車で横浜山手に行った。鎌倉に次いで久しぶりの撮影である。神奈川県に在住する素人カメラマンとしては、鎌倉と横浜は撮影スポットの双璧だ。これだけ観光化が進み、何度も訪れ、写真も無数に撮っているのに、また来たくなるのは鎌倉と横浜しかない。撮り尽くす、ということはなく、新発見は必ずあり、四季折々、時間帯、あるいはイベントでいくらでも撮れるのだ。だから、体が健康でありさえすればいくらでも訪れたいと思っている。このところ歩いても手術した右膝もさほど痛まないため、調子が上っていると思っていた。鎌倉での撮影も疲れはしたが、さほど後日のダメージは少なかった。そして、今日の横浜行きとなったわけである。山手西洋館の点在する山手本通りにある駐車場に車を止め、歩き始めた。山手は坂の街である。そして、西洋館は古い木造のため、2階に上がるには階段を使うしかない。最初のうちはさほど苦痛ではなかったが、そのうち左膝が痛み始めてきた。ペースを落として歩き、無理をしないところで切り上げることにした。左膝も手術することにはいずれなるのだろうが、もう少しは先送りしたいところだ。歩いてばかりで筋力トレーニングもさぼり気味なのが、結果に出たということだと思っている。歩けることのうれしさのあまりに調子に乗りすぎた。楽しさのすぐ裏には地獄が待っている。自重し、筋力をつけることにしよう。そう反省した一日であった。(EOS 5D3)

横浜山手ブラフ18番館では、
「桃の節句"華"!"花"!装飾」のイベントが開催されている
 
すっかり枝ばかりになったイチョウ越しにブラフ18番館を見る
 
華やかな桃の節句にふさわしい
 
雛人形をあしらい、和洋折衷の面白さを出している
 
雛人形も早々と駆り出され疲れ気味の様子?
 
小さな三人官女も可愛らしい
 
桃色に染まっていく
 
ちょっとした飾りがアクセントになる
 
今日は予報が外れ、日が差すことが少なく曇りがちだった
 
建物の雰囲気に合っている
 
華やかだけど派手すぎないのがいい
 
ブラフ18番館のすぐ隣りの外交官の家
枝ばかりが曇り空に這っているようだ
 
イタリア庭園はいつもよく手入れが行き届いている
 
外交官の家の一室
何もイベント装飾はなかったので、モノクロにしてみた
 
書棚の置時計が渋い
 
もうひとつあった
 
1階の受付前からガーデンテラスを臨む
 
外交官の家の表側
白いテーブルとイスがアクセントになった
 
元町方面へ代官坂を下る
相変わらずダンスホールのクリフサイドは奇妙な建物だ
 
代官坂途中の店舗
画像処理で色彩を抑えてある
 
さりげなくおしゃれなのがいい

元町のフラワーショップ

元町から戻りベーリックホールへ
ここもイベント装飾はない通常の飾りだ

ホールではコンサートのリハーサル中だった

階段上り口から玄関を見る
外では庭園を改造中だ

ベーリックホール2階の子供部屋

この部屋の飾りつけも通常通り

木製の積み木やおもちゃがいい

タイプライターのある書斎

サンルーム
彩度を落としている

えの木てい前に出た
シンボルの榎の枝が主張していた
筋力を取り戻したらまた来よう

春近し 山手の空は 冬最中

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