◆2018.1.1

★謹賀新年
 
 2018年、平成も30年となり、次の新年を迎えれば平成も幕を閉じる。始まったばかりでいきなり「閉じる」話もないだろうが、さまざまな分野で世界で「閉じる」ことがキーワードになりそうな不安な予感がするのは私だけではないだろう。それはともかくとして、新年はめでたいものだから、酒を呑んで祝うしかない。妻のおせち料理も今年はコンパクトになった。何しろ具材が高価になっており、数の子やくわいなどは省略した。差し歯の具合もあり、妻は餅を食べるのを諦めたので、私が余分に食べたら、おせちは少しでよくなる。まして、金粉入りの酒でほろ酔いを過ぎている。ともあれ、今年は安寧な一年であることを心から祈り続けたい。家族や友人たちのつつがなき日々を願うばかりだ。そして、好きな撮影が続けられることもお願いしておきたいものだ。(EOS 5D3)

今年はコンパクトに

こんな量でも夫婦ふたりでは多すぎるくらいの齢を重ねたのだ

新年を 無事迎えては 歳をとり

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