◆2018.2.14

★恒例行事
 
 ゴディバの「日本は、義理チョコをやめよう。」という日経新聞の広告で義理チョコが逆に改めて注目され、売り上げにも貢献したことだろう。共感したり、反感を抱いたりした時点で、広告代2000万円分以上の宣伝効果があったということになる。企業というものは、損する宣伝などする訳はないのだ。それはともかくとして、毎年のようにチョコレートをくれるのは妻のみになってから久しい。当たり前だが、仕事をしていなければ他人の女性と接する機会がないため、義理も人情も関係ない世界だ。日本の働く女性たちは、気が使われてたいへんだ。給料とポストで不明朗な差をつけられ、ホワイトデーで10倍返しでも足りないことだろう。私はというと、いつものとおり、そこそこのチョコレートを貰い、また、写真に収めてみた。お返しは昨日、山手西洋館でチョコレートを買っておいたので、それをあげた。それでお相子だ。そして、日々が過ぎていく。(EOS 5D3)

ゴディバではなかったが・・・

義理果たし 見返り薄き 女たち

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