2020年09月20日

散歩撮影再開

 ようやく秋らしい涼しさがやってきたようだ。これまでは、10分も歩けば汗だくになってしまい、それ以上連続しての散歩は控えていた。久しぶりに歩いて1キロメートルほどの近くの公園まで行って来た。公園には秋の花は咲いていなかったが途中の歩道や民家で見かけた花たちが秋の装いを示していた。しかし、帰ってくれば、やはり汗が噴き出してしまい、快適なほどよい散歩の季節にはまだ時間がかかりそうだ。
 世の中では、シルバーウイークとかで連休の人の出が増えて、やや経済も上向きかの期待もある。しかし、新型コロナウイルスのかなりのリスクを覚悟で出かける必要はありそうだ。出かけているのは高齢世代を除く、若く動き回りたい人々がメインのため、経済効果も半分程度だろう。当然、私もまだまだじっとしている。近所の散歩で我慢をし続けるのだ。
 インフルエンザの予防接種を受けるかどうかはまだ決めていないが、もう何年も前から中断している。持病とともに敏感に反応する体質のため、予防接種の類は夫婦ともにやめたのだ。とにかくマスクと手洗い、うがいで対応する。この秋冬を何としてでも無事に生き残りたいと思っている。(PoweShot G7X2)

道端のキバナコスモスが明るい

赤い西洋朝顔が群れて咲いていた

宇都宮記念公園は、しんと静まり返り、誰も歩いていない

桜の葉が色づいて落ちていた
秋は確実に進んでいる

八重の芙蓉が歩道際に咲いていた

名前は知らないが華やかな花が夏の名残のようだ

キバナコスモスが白いオシロイバナとともに咲いている

ピンクのオシロイバナがたくさん咲いている
妻の実家でも咲き過ぎて、抜いても抜いても生えてくる

サルスベリがまだ立派にさいているお宅もあった

秋散歩 涼しさ求め 夕に出る