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久々に夕景を撮りました。
今日の午後になって空を見て、「これは焼ける!」と思い、電車で鎌倉の稲村ケ崎まで飛んで行きました(^.^)。江ノ電の稲村ケ崎に着いたときには、すでに4時半になっていて、日が赤くなり始めていました。なかなかタイミングが合わないと、夕景は撮れないのですが、今日はラッキーでした。日没の位置までは把握していなかったので、江ノ島にもっと近寄っていてほしかったのですが、そこまで贅沢は言ってられません(^^;。
しかし、日没ばかりに気を取られていたら、もっと左手(南側)には、月齢3.2の三日月が上品な輝きを見せていたのでした。そして、金星だと思いますが、月の右上に美しく寄り添って、これから海に沈んでいこうとしていたのでした。そして、しばらくしての光景には、驚き、感動しました。日がすっかり沈み、三日月とはいえ、月明かりで海面を照らし始めたのです。夢中でシャッターを切っていました。
しかし・・・、月が海に沈みきるまで撮り続けようとしたのですが、何とカメラのバッテリーが切れてしまったのです。しかも、いつも予備電池を2本バッグに入れてあるはずが、昨日の撮影で別のバッグに入れっぱなしだったことを思い出し、悔しい思いをしました。それでも、初めてこんな幻想的なシーンを撮ることができて、本日は大満足でした(^-^)。(EOS
5D) |
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稲村ケ崎の砂浜に降り立って撮り始めました
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シャッターをどんどん切ります(^.^)
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右手には江ノ島が見えます
太陽の下の波間に何か黒いものが見えます
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こんな時間にサーファーがひとり
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もう、日が沈もうとしているのに、まだ、漂っています
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ようやく諦めて陸に戻りました
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月齢3.2の超ほっそりのお月さまと宵の明星、金星
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まだ、赤く残っていますが、あちこちで明かりが点き始めました
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江ノ島の展望台は灯台を兼ねています
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露光時間15秒ほど、他の星も写りました
こんな光景には初めて遭遇しました
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露光時間が30秒ほどになると、星がはっきり流れます
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