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座間市の谷戸山公園によく行くのは、季節の移ろいをカメラに収めるのが主目的ですが、健康維持のための散歩が目的だったりもします。ひたすら足早に歩くだけの散歩は、私にはとても退屈な行為なので、カメラを持って時間をかけ、ゆっくりと歩くのが私の散歩の流儀です。足腰を鍛えるには不十分かもしれませんが、私の体と心の中では十分な運動量と方法です。
ということで、今日も谷戸山です。今年初めてオオイヌノフグリを見つけました。もう、かなり群生しているところもありました。春は、立春とともに着実にやってきています。(EOS
5D) |
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古くからの里山の道沿いには馬頭観音の碑をよく見かける
本来の仏教の意味合いよりも路傍で急死した馬を祀るため、建てられるようになった
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何という名前の木だったか、象の皮膚のような木肌に目が留まった
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キヅタが杉の木に絡まっている
これだけ太く複雑に絡まると面白い
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先日来の梅の花もまだきれいに咲いていた
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オオイヌノフグリが春を告げていた
この花の名前がいつも気にかかる
だから私はハルツゲバナ(春告花)と呼んでいる
花に名前を付けられるのは、学者ではなく詩人にしてほしい
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しばらく目を楽しませておくれ
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