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今、横浜は開港150周年記念イベント一色のような感じですね。イベントそのものには何の興味もないのですが、このY150に併せて整備されてきた「象の鼻パーク」の完成後の姿を見たくて行ってきました。「象の鼻」のルーツは、明治時代につくられた波止場のひとつで、象の鼻のように長く曲がって付き出ている形から言われています。【象の鼻参考】
夜景を撮るのが主目的だったのですが、混雑していると思い、3時過ぎには着くようにしました。で、昼間の様子も少しばかり観察しておきました。横浜港は、古いものもほどよく残し、全体的にはすごく新しく、変化してきているのですが、あまり違和感を覚えないですね。そこが港ヨコハマの良さだと思います。
新しく象の鼻パークができたおかげで、これまでとは違った角度から周囲の建物を撮ることができるので、とても新鮮でした。また、夜になると照明もうまく配置されているのがわかり、なかなか楽しい撮影日となりました。また何度も来て、さまざまなスタイルで撮っていきたいと思います。(EOS
5D) |
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湾内に突き出た象の鼻から大さん橋(左手)と大さん橋埠頭ビル(中央)方面を見たところ
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象の鼻の先っぽ、です(^o^)
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ここは以前、倉庫があったところです
このずらっと並んだスノコのようなものは?
下の方でわかります(^o^)
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公園の一画で道路に面したところには古いビルが残っています
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駐車場のある大さん橋で夕暮れになるのを待ちました
ちょっと妖しい感じの空に焼けてくれました
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一応定番の夜景も撮りました
夜景になってくると画面がざらつきますね
初代5Dの限界です
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大さん橋から象の鼻パークに戻り、左手の横浜税関(クイーン)も入れました
以前ではこの絵は撮れませんでした
ちなみにクイーンの右隣の四角い無骨な建物は神奈川県警本部です
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象の鼻パークの鼻からマリンタワー方面を眺めてみました
昼間、スノコに見えたのは新しい光のオブジェ、スクリーンパネルでした
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やはり鼻から見た横浜税関と左側に見える歴史的建造物は神奈川県庁(キング)です
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クイーン近くのスクリーンパネルに寄ってみました
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今までにない光の演出は、おしゃれな感じを与えてくれます
でも、昼間は立て掛けたスノコですけどね(^o^)
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この橋げたは、かつて臨港線として使われていたが、今は線路部分が歩道になっている
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青く浮き上がっているのは、大さん橋埠頭ビルです
「港湾局」の文字の入った浮き輪がところどころに設置されている
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象の鼻パークを離れてサークルウォークに行ってみた
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実は、この光景を撮るのが本日の最後の目的でした
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