2012年02月27日

花粉の季節

 今日は午後に地元のいつもの公園へリハビリ中心の写真散歩に行ってきました。ふと気がつくとアオサギがこちらに向かって飛んできます。ズームで最大200mmのレンズではやっとでしたが、飛んでいる様子が撮れました。それではたと目にとまったのですが、杉が今まさに花粉を撒き散らそうとして、茶色の実をたわわにしていました。おかげさまで私は花粉症には未だかかっておらず、その辛さを知りませんが、毎年のこと、あるいは秋にも発症する人もいるようで、お気の毒としかいいようがありません。花粉症も免疫機能異常の一種でしょうから、私のリウマチと関係なくはないので、いつかコップの水があふれるように発症するのかもしれません。
 人のからだは、どこか一箇所でもほんの少しの異常があると健康ではなくなりますね。何でもないと思う人も微妙なバランスの上で健康そうに見えているだけなのでしょう。苦しんでいる人には申し訳ありませんが、花粉症が今のところない私には、春が近づいてきた実感を覚え嬉しい限りです。(EOS 7D)

アオサギの背景は杉の木だ
まさに風に煽られて花粉を撒き散らそうとしている

キンクロハジロ
この精悍な目つきがいい