2012年07月28日

大和阿波おどり

 去年に続いて今年もまた阿波踊りを見に行きました。何度か見ているとやはり上手な連とそうでもないところの違いがわかってきます。上手なところは、女踊りには華があって、独特の色気があり、また、さわやかでもあります。ヘタなグルメレポーターの「コクがあるのにさっぱりしてる」みたいな表現ですね(^^;。
 踊りの始まる夕方5時は、まだまだ暑い盛り、観客は汗だくですが、踊り手は涼しい様子がいいです。私は暑さと足の痛みを考慮して1時間が活動限度で、手術した左足ではなく、右膝が痛んでくると黄色信号なので、さっさと引き揚げます。このわずかな時間にベストショットを求めて撮りまくります。さて、結果はいかに?(EOS 7D)

出番前、ヒモを結び直して

ふたつのうなじが涼やか

凛として

美しく

さあ、本番は楽しく

揃ったゲタの音が小気味いい

はねる、はねる

手の表情はいろいろ

男衆もかっこいいぞ

足さばきが阿波踊りらしい

とにかく楽しければいい

そうだそうだ

ギャルのお姉さんも横笛を吹く

ちょっとひと息
風鈴市もやってます

ちびっ子のお出ましさ

ちびっ子ながら、めいっぱい見得を切ってみる

この子はまもなくおとなの女踊りの仲間入り

やっと休憩

お姉さんがちびっ子の面倒をみる

女踊りのトップの人だ

昨年見かけてからお気に入りの踊り手だ