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この二週間近く訪ねていませんでしたが、いつもの公園では紅葉が始まっていました。山から里へ赤や黄色の波が静かに降りてきていたのでしょう。街中へまた出たいと思っていますが、何となく二の足を踏んで、近くでうろうろしています。世の中一体どうなっていくのだろうかと不安を抱きながら、年の瀬に票を投じるのは重い気持ちになりますね。
ようやく冬掛けの布団を取り出し、日に干しました。羽毛などの高級品より綿の重い布団でないと冬はいけません。貧乏性の古い人間なので軽い布団では、スースーして居心地が悪くて寝た気がしません。いずれ布団の上げ下ろしもままならぬ年齢も来るでしょうから、何でも軽いものを求めていくようになるのでしょうけどね。
公園の落葉樹から次々に葉が散り去っていき、静かな大地の寝床を羽毛ならぬ葉毛でふんわりと覆い尽くしてしまうのももうまもなくです。(EOS 7D,PowerShot S100) |
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シジュウカラが木肌の間の虫を探し求めていた
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コゲラも虫を探していた
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遠目にはオレンジ色のもみじが花開いていた
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陽を透かして美しい
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紅いもみじも少しある
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コサギが小エビをつかまえた
秋風蕭条として葉落つるを聴く
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久しぶりに近所で外食
ちょっとひきこもった場所がいい
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そば食いだけの今日の昼飯
粋なそば食いをいつかはしたい
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こんな小物がしゃれていた
蕎麦たぐり 秋の陽受けて ひとごこち
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