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お天気と野暮用と足の具合のタイミングが合わず、今日やっと鎌倉で紅葉を撮ることができました。やはり円覚寺だろうと、車で向かいましたが、前回止めた駐車場が閉鎖になっており、焦って近くを探すとすぐに小さなコインパーキングが見つかり一安心。この駐車場からは東慶寺が近かったので、出発は東慶寺から。出足が遅くなったとはいえ、午前9時半ならまだ人であふれることはありません。空が今ひとつすっきり晴れないため、シャッター速度が稼げません。7Dではどうしてもノイズが出ないようにするには、ISO400までが限度で、スローシャッターになりがちで細かくブレた写真ばかり。三脚はこの季節使用できないため、なおさら、葉っぱが一枚一枚写った画像は望めませんね。クリアな写真を撮るのは難しいものです。
そして、東慶寺の次は、円覚寺に向かいました。もうかなり人が増えています。一昨日から見ごろとなっている円覚寺は評判を聞いてか、人がどんどん集まってきます。大好きな山門付近の紅葉の旬は終わり、色が冴えません。居士林から奥へ向かうに従い、鮮やかな紅葉が増していきます。一番奥の黄梅院はまだ葉が青かったですね。久々の撮影で、誰もが撮りそうな絵になってしまいましたが、ヒアルロン酸注射の効果もあり膝の痛みも軽減され、快適な撮影ができました。もう少し他の寺も行きたかったのをぐっと堪えて帰路につきました。調子の乗りすぎは今までの経験から必ず、文字通り痛い目に合うのはわかっているので、膝が元気なうちに引き揚げたのでした。(EOS
7D) |
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東慶寺のこのカエデがもっとも大きい
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陽がしていないので葉が輝かない
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いろいろと撮っておいた
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以前、雪が降ったときこの石仏を撮ったことがある
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この小さな地蔵さんは東慶寺に来ると必ず撮ることにしている
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屋外にあるこの仏様は、東慶寺へ来る参拝客を優しく迎えてくれる
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背景のイチョウはまだ黄色になりきっていない
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カエデ以外にも紅葉した木はある
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円覚寺の居士林
多くの人がここでシャッターを切っていた
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奥へ向かう参道から
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瓦葺屋根と紅葉が交錯する絵が好きだ
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一番奥の黄梅院はまだまだ青い
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石の五重塔があった
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同じようなものだが
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本堂脇から
赤々と いざ鎌倉よ 燃え盛る
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