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昨日の鎌倉はちょっと陽も射していたのですが、今日はすっかり薄曇りの寒い一日ですね。地元の公園に行ってみると、すっかりカエデが紅葉していて、散り始めているものもありましたが、案外きれいな紅葉になっていたのでした。昨日はお寺の建物を一部取り入れた紅葉写真でしたが、地元の公園では「葉っぱ」のみを撮るしかありません。鎌倉では使えない三脚でじっくりと落ち葉中心に撮りました。
次々と紅葉した葉が枝から離れて、地面に積もっていくのですが、時間が経てば古い落ち葉は水分が抜け、色は褪せ、縮まっていきます。そうして、鮮やかな秋から無彩色の冬へと様相が変わっていくのです。その過程の中で、無彩色の落ち葉に今落ちたまだ鮮やかな葉が乗っているのが、とても好きなシチュエーションなんです、私。で、それをマクロで丁寧に撮る、のがさらに好きなんですね、私(笑)。(EOS
7D) |
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陽が射さないのに、遠目には灯りが付いたような鮮やかさだ
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落ち葉ひろい
鮮やかに輝く落ちたての葉を見つけること
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どんな公園でも見られる小さな素敵な風景
ちょっとだけでいい、心がときめく
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カエデの葉が星型っぽいのにも引かれるのだろう
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頭上の葉も撮っておいた
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風が吹いてちょっと静まったときにシャッターを切る
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笹の葉にカエデをあしらってみた演出も
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ドウダンツツジの紅葉も気になる
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ナンテンの実の赤も気になる
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桜の紅葉した葉も降り積もっていた
さわひらり 冬の大地に 舞い渡る
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