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すっかりご無沙汰のダイアリーとなりました。短い期間でしたが母が肺炎で入院し、知らない場所だとパニックを起こしますので、兄が夜、私は昼に24時間体制で付き添わねばならなかったことなどから、すっかり写真を撮る時間も気力も失せていました。この間気候も不順で撮影タイミングも合いませんでしたしね。シャッターボタンをただちょっと押せば撮れるはずの容易な装置なのに、ただの一枚も撮れない期間があるというのは、写真というのは、やはり、ナマモノであり、人の意思が反映した産物だということがよくわかります。
事情や言い訳はともかく、久しぶりの撮影となりました。何度か訪れたことのある、横浜市旭区追分市民の森です。菜の花の絨毯がそろそろ見られるかと思って、現地に着くとまだまだちらほらで、野菜としての菜の花畑状態でした。よく調べずに行くとこうなります。やはり勘が鈍っていて、ブレやボケの量産でした。撮影もスポーツと同じで、日頃の練習や鍛錬が本番で力を発揮しますので、カメラに触る時間が少ないほど、結果は悪くなるのがはっきりしていますね。
桜も九州から開花し始めていますので、これから春本番となり、「撮影力」も本番に臨み、鍛え上げないといけません。(EOS 7D) |
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