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ようやくのこと都会横浜まで桜を撮りに行ってきました。今年は東京にまで手が出せそうにありません。まずは、みなとみらい線で「みなとみらい駅」に着き、ランドマークタワーやクイーンズクエア付近の通りを歩きます。この通りを「さくら通り」っていうんですよ。知りませんでした。この付近は歴史が浅いため、まだ桜並木もほっそりとしていて見栄えは今ひとつ。それでも、近代的な建物と桜との取り合わせは面白いものです。
次は以前にも一度行ったことのある大岡川沿いの桜。日本丸の係留付近が河口で内陸に遡っていくのですが、この川沿いは横浜の古くからの歓楽街、飲み屋街で独特の雰囲気があります。また、川に架かる橋も古く趣きがありますね。いつかまた橋と街をじっくり撮ってみたいところとなりました。今日はともかく桜に専念しました。もう少し花がふっくらと咲く状態まで1日あった方がよかったかもしれませんが、お天気が午前中までしか持たないとのことで、急遽決定し、足の調子も時間制限あるので、さっさと回ってみました。いつも思いますが、桜はほんとに難しい被写体で、気に入ったように撮れたことはないですね。一生勉強です(^^)。(EOS
7D) |
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ここは大和市の引地台公園の定点観測の桜
横浜から帰ってきてから撮りました
まだ満開ではない
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さくら通りという名の細い桜並木がある
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こういう場所で桜が見られるのは面白い
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ちょっと高いところから眺められる風景
やはり桜があると柔らかく和む雰囲気になる
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結構、枝に近いところに寄れる
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大岡川、遠くに見えるのは根岸線
この近くまでは潮の香りがしていた
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長者橋にかかる桜
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モーターボートで桜見物とは結構な御身分
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ランドマークタワーは離れるほどに視界に入ってくる
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このごった煮の風景がまたいいのだ
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港が近いということでカモメも飛び交っている
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カモメたちは遊んでいるわけではないが、楽しそうだ
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桜の枝先が川面に映った
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花びらがひとつ落ちていた
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子どもたちが手漕ぎボートの練習をしていた
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今日の練習はいい思い出になったことだろう
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ボートで花見どころじゃない、必死の様子?
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閑話休題
日ノ出町側の飲み屋さん、こういうのいいな
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なんか雰囲気があっていい
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路地裏は神秘地帯、なぜこんな壁面装飾にしたのだろう
全部本物をはめ込んである
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野毛の飲み屋の一画
このつくりものの桜が、らしくていい
ここまでは飲みに来れないが、好きな雰囲気だ
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都会でも さくら満開 春盛り
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