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カメラをようやくEOS5DMarkIIIに買い替えての初撮影は、横浜の夕景にしました。暗部のノイズが少なく、明暗差をよく表現しているカメラだと思います。しかし、まだまだデジカメは夜景を撮るには未成熟なシロモノで見えた通りには写せない段階だと思います。それでも、初代の5Dに比べればかなり満足できます。画像処理には現在、Lightroom4を使用していますが、カメラで撮ったRAWファイル画像に蓄積された画像情報をこのLightroomで引きだしてくれるわけですが、暗部の潰れた部分が以前のカメラよりもしっかり復元してくれる感じです。
ただ、目には遠く及ばないわけで、本当の再現性はまだまだです。もっとも、カメラで撮った画像が現実の色彩や明暗を忠実に表現できたとしても、撮影意図を持った撮影者はそれで満足はせずに画像処理して自分のイメージに近づける作業は、過去や現在も未来も続くはずです。そういう意味では、カメラがどんな粗末な機械であっても、表現者の意図するものがその機械によってカタチになればいいのであって、現在の機械にケチばかりつけていても仕方がありませんね。まだまだ5DMark
IIIの使い方もよくわかっていないので、これから発見もあるでしょう。当分はこのカメラで撮影しまくります。(EOS 5D3) |
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15mm魚眼だと大さん橋のデッキがさらに波打つように歪む
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陽がだいぶ傾いてきた
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クイーンズスクエアのビルも夕陽に染まる
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大さん橋デッキから入口下を見ると
安全地帯の模様がちょっとだけ面白い
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満月前日の月がアクセントになってくれた
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若いカップルを見ていると微笑ましく思う
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やがてこうなるか
このデッキの上で結婚アルバムの撮影をしていた
まわりではかなりの人が私のように御祝儀撮影をしていた(笑)
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午後7時を過ぎてようやく鉄板の夕景を撮る時間帯になった
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大さん橋から離れて近くの街並みを撮る
横浜水上警察署前にあるHAMACAFEはおしゃれだ
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このJACK CAFEも何となく外国っぽくていい
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雰囲気がいいのに「クレープ」のカタカナは無粋だ
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開港広場のオブジェ
中央の水たまりは噴水だった気がするが、昼だけなのだろう
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開港資料館の閉じられた門
露光3.2秒で周囲の照明で昼間のようになる
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例によってまた足が痛み始めたので引き返す
ヨコハマは夜景がよく似合う街だ
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夜景をさまざまに撮ってみたい
今回のカメラは大満足ではないが、夜景を撮る意欲をちょっと加速させてくれた
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近いうちにまた別のヨコハマ夜景を撮ってみるつもりだ
夕闇に 見つけてみたい ハマの街
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