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今年で連続3年目の大和阿波踊りの撮影です。何回撮っても迫力のあるシーンが撮れなくて、動く人間を的確に捉えるのが難しいものだと改めて感じています。そして、人物撮影は魅力のあるものだとも思っています。
こういうお祭りのような場面でないと人物を撮るのが憚れるので、機会が少ないため、経験不足です。モデル撮影会も昔やったことがありますが、これは私にはちっとも面白くなかったですね。1対1で時間を気にせず撮影できるならまだしも、結構な金額を払ってみんなで寄ってたかっての撮影会に見出すものはありませんね。お祭りのようなイベントものもそんな一面もなくはないのですが、写真を撮られる意識があまりない瞬間がたくさんあるため、人物を捉えるのが面白いですね。また、機会を見つけて撮りたいですね、人物は。(EOS 5D3) |
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女踊りは顔も肌もほとんど露出させずに、動きの中で色気を出すのがいい
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垣間見える笑顔が美しい
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凛とした笠と着物が似合っている
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出番を待つ姿もいい
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まだ幼い少女だが女踊りをやることになったようだ
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こちらは少女による男踊り、これも躍動感のある健康美がいい
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ついうなじに見とれる
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男踊りも迫力ありますから、念のため
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大和市ならではの厚木基地でつくる「ちどり連」だ
米軍の関係者も加わっていた
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ここの連の衣装はキラキラ系でド派手である
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ちっちゃな子どもたちの笑顔にほっとする
阿波踊り 踊るも撮るも 同じ阿呆
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