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神奈川県庁の本(旧)庁舎は、これまでも毎月1,2回一般公開していますが、昼間のみだったのものを、今回初めて8月14日から今日までの3日間は夜間(17時30分から21時まで)に実施することになりました。そして、最終日の今夜は、庁舎公開とともに、庁舎壁面にデジタル掛け軸と称した複雑な模様がさまざまに変化するライトアップがされ、多くの県民、観光客が集まり盛り上がりました。私も県民のひとりとして、注目していて、デジタル掛け軸もさることながら、屋上からの夕景、夜景に興味があり、車を飛ばして行ってきました。屋上では職員がビールなども販売していて、ちょっとした縁日気分。
しかし、みなさんのお目当てはやはり夜景で、屋上の縁にびっしりと人が詰めかけ、横浜港の美しい夜景を堪能していました。地上では県警音楽隊の演奏や中華学校の生徒による獅子舞などイベントも盛りだくさん。また、ぜひ夜間公開をしてほしいものです。(EOS
5D3) |
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神奈川県庁本庁舎の暮れる直前の姿
すでに公開は始まっている
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まずは屋上へ、キングの塔が目の前にある
多くの人が初めての公開で夜景を見に次々とやってくる
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今日の一番のお目当てはこれ、ジャックの塔、横浜開港記念会館
この位置からの夜景を撮ってみたかった
横位置で撮った2枚の画像を合成してあります
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ちょっと広角で撮ると手前に県庁舎の飾りが写ります
15秒間の露出で車の軌跡がどうにか見えます
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別方向の交差点、横浜情報文化センター前
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港方面、大さん橋から客船が出向していきます
手前は象の鼻パーク
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横浜税関クイーンの塔と遠方に赤レンガ倉庫
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午後7時からデジタル掛け軸が始まった
デジタルアーティストの長谷川章さんの作品
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横浜中華学校による中国獅子舞も壁面アートの前で行われた
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月が雲にかかって見えた
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もう1枚月入りで
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この壁面アートも現代的でいいのだが、もっとクラシックな横浜を演出したのが見たかった
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祭りが終わる前に引き揚げ、車を止めた山下公園に向かった
闇に浮かび上がるインド水塔
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赤い靴の女の子の前で立ち止まった
華やかな光を向こうにして、やはり悲しげにたたずんでいる
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夜の山下公園は必ずこんなシーンが見られる
デバガメではありません、たまたまです
暑き夏 ひと夜の夢を 横浜で
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