2014年01月24日

遅き始まり

 もう1月も終わりという時期ですが、ようやく今年初めての更新です。いつもの公園でいつもの風景。厳寒の候ではありますが、いつもよりは今日は少しは陽が射して暖かかったようです。森の鳥たちを撮る最盛期のタイミングを外してしまいましたが、それでもヒヨドリが残り少ないイイギリの実をダイビングキャッチしている様子も観察できました。この時期枯れた色の風景の中に鮮やかな黄色を青空を背景に映し出しているロウバイが咲き始めていました。仄甘い香りが漂ってきて、季節の旬を味わうことができる幸せを感じます。
 先日、母が極楽浄土への旅立ちをしました。いずれまた何かの形で旅立ちすることについて書いておきたいと思います。(EOS 5D3)

朝日が当たり始め、少しの暖も逃すまいと森の野良猫は必死だ

ロウバイが美しい

半透明の独特の花びらと蕾がいい

種類の異なるものもあり、凛とした寒さの中に匂い立つのがいい

相変わらず森を横切って、無粋な鳥は飛んでいく
沖縄県民や名護市民の気持ちをわかるのが私たちだと思っている

ヒヨドリの舞


残りわずかな実をキャッチしそこなった

寒厳し 人も獣も 生きてこそ