2014年08月31日

横浜大さん橋ぶらり

 横浜で写真を撮るのはちょっと久しぶりという感じです。もっともこの8月は義母のお世話の補助と介護する妻への励ましに明け暮れましたので、写真そのものが全く撮れていませんでした。今日は何とかお天気が持ちそうでしたので、妻が実家へ行くときに使う車を自転車にしてもらい、私はひとりのんびりと車で撮影しに行くことにしました。妻にもたまには息抜きしたらと言っているのですが、自分が何とかしなくちゃと思っているようで、マグマが溜まりつつあるのが心配ですね。
 横浜の空は朝晴れていたのですが、着いた時には雲が広がってどんよりとした冴えない色合いの街になっていました。今日はそんな空の下で少し重苦しい感覚の写真に仕上げてみました。撮ったことのある被写体がほとんどですが、なるだけ未発見のものや違う角度で撮影することを試みています。また、いつ撮影に出かけられるかわかりませんが、家族と写真のことを思いつつ、去りゆく夏の日々を過ごす今日このごろです。(EOS 5D3)


イギリス客船の「ダイヤモンド・プリンセス」が大さん橋に入港していた


大さん橋の国際客船ターミナルでは出入りする人々であふれていた


象の鼻パークから横浜マリンタワーを臨む


ジャック・カフェには白人のお客が似合う


海岸通りの店の前に鉢植えのひまわりが夏を名残り惜しんでいた


蔦の絡まる古い木造建物が忘れ去られたようにぽつんとある


近くの店舗の脇に掃除道具とイカリがアート作品のように置いてあった


その左側にはイカリが三つもあり完全に装飾している


横浜港のシンボルのひとつクイーンこと横浜税関の壁面より


三菱財閥の基礎のひとつとなった日本郵船の横浜支店、今は博物館


旧帝蚕倉庫のひとつ、文化施設として再利用が検討されている


側面から見たところ


初めて気がついた、県立博物館の前にある
近くが馬車道だからと納得する


神奈川県立博物館
敢えて部分的に撮ってみた


歩いている人が日本人でなければ外国


このショットも「止まれ」さえなければ外国?

夏終わり ぶらり横浜 ひと休み