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紅葉を撮る機会を逸していますが、今回は横浜の山手西洋館にクリスマス飾りを見に行き、見事な「黄葉」に遭遇しました。そうイチョウの黄葉です。もちろん、クリスマス飾りが主なんですが、後で最も印象に残ったのが黄葉ということになりました。山手西洋館にはイチョウがよく似合う、ですね。
室内での撮影が苦手な私には今回もいろいろと失敗しており、一番の失敗はブレを恐れてISO感度をオートにして室内を撮影したのがいけませんでした。画像がザラついてほとんどがボツものです。ほんとは三脚でじっくり撮りたいところですが、こういうところは何も書いていなくても三脚不可です。撮影の基本ですが、しっかり構えて、息を止め、ゆっくりとシャッターボタンを押す。ブレ防止機能があれば、スローシャッターでもかなりぶれずに撮れるはずです。私はどうしても街歩きスナップが好きで、気がすぐにあちこちに移り、ちゃっちゃかと撮っていかないと、感動がすぐさま薄まっていくタチのようで、基本を忘れがちです(笑)。いったい何十年写真をやっているのだ、と自分に言いたいものです。
まあ、そんなことはともかく、写真を撮るのは楽しい。そして、こうしてホームページ作りをやって二度楽しい。これは足腰が立たなくなるまで、撮り続けるしかないですね。自己満足の極みですが、まだ、クリスマス期間もあり、再度、山手に行くかもしれません。アホの極みです(笑)。(EOS 5D3) |
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イタリア山の外交官の家
ブラフ18番館方面からの黄葉の風景が最も美しかった |

何度もここを撮る
ヨコハマは白と青がよく似合う |

外交官の家
ウクライナのクリスマスがテーマ
素朴で暖かみのある器だ |

飾りがシンプルでいい
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庭園側からイチョウ越しに塔屋を見る |

窓ガラスに反射した青空とイチョウが印象的だ |

ブラフ18番館もイチョウの黄葉であふれている |

イチョウはそのままよりも背景に建物があるとよりいい |

ここの窓にもイチョウが・・・
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ブラフ18番館ではフランスのクリスマス |

マカロンは私の世代では、駄菓子の茶色のマカロンしか知らない(笑) |

ガラス器の反射がいい |

室内からも黄葉がまぶしい |

裏手の窓からはすぐそこに・・・ |

山手教会のキリストを垣間見た
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ベーリックホールの食堂
グラスが音楽を奏でそうだ
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エリスマン邸の窓際に飾られたツリー |

こんなちょっとした装飾が良かったりする |

234番館はドイツのクリスマス |

ここは全体的に華やかだ |

窓外のカエデの紅葉と相俟って装飾が華やかさを極めている |

プリザーブドフラワーのバランスがいい |

贅沢感を味わえそうな装飾だ |

ゴージャスさが増していく |

ときにこうしたアンティークで演出も |

天使までいる |

実際にご馳走を盛ってほしいものだ |

ちょっと成金趣味になってきている? |

ま、いいか、クリスマスなんだから
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外の空気の冷たさが気持ちいい |

近くの学校の女子生徒たちが下校してきた
何を話しても楽しい年ごろだ
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早くも陽が傾き始めた
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イギリス館
メルヘンな世界を演出している |

主人公はネズミたち |

ここにはちゃんとサンタがいるよ、と主張している |

こんな素敵な包装のプレゼントの中味は? |

イギリス館裏の噴水
西日を浴びて輝き落ちる
冬来たり イチョウ光りて 西洋館
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