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午前中には出かけられなかったため、昼から地元の公園のひとつ、引地台公園に行ってみた。通常のカエデ類の紅葉はまだまだであったが、先行する木々たちの紅葉・黄葉が始まっていた。相変わらず、試行錯誤でカメラの操作を行っており、自在に扱うにはまだ経験不足のようだ。特に、フォーカスについては、前のキヤノンの操作の思い込みがあるため、勘違いしていることがある。以前は「スポット1点AF」で中央の狭いエリアで合焦させ、ハーフシャッターで固定し、構図を決める。それと同じだと思って、ソニーで「中央」にエリアとしてしまい、これが間違いで、「フレシキブルスポット」で1点AFにしなければいけなかった。そのことに帰ってきて気がついたのだった。まあ、そんなことも含め、写真を撮るのは楽しいもので時間を見つけては、身近な風景を撮っていくことにする。(SONY
a7R3) |
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モミジバフウ(紅葉葉楓)がいち早く黄葉している |

ケヤキも染まっている |

イチョウは半分半分といったところだ |

まだまだ緑が勝っている |

名は知らぬが可愛い形の葉っぱだ |

ラクウショウ(落羽松)という杉の仲間が燃えるように輝いていた |

池にも映っていたが、24mmではすべては収まらない |

モミジバフウの赤く染まった葉がドウダンツツジの植込みに落ちていた |

引地台公園には水島新司さんのドカベン像がある
液晶モニターの角度を変えられるため、ローアングルが容易だ
しゃがむことができない私にはうれしい
前の5D3にはなく、アングルファインダーを使っていた |

モミジバフウ |

ラクウショウの下に来てみた |

サクラの落ち葉が好きだ |

カツラの葉も黄葉を始めた |

どんぐりは至る所に落ちている |

台風で傷んでしまったのか、それでも紅葉を始めた
公園の 葉も染まりゆき 冬支度 |
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