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今日はクリスマスだが、今では特に何かするわけでもない。子や孫がいないのでイベントらしいことはない。昨日のイヴは妻が鶏の照り焼きを作ってくれたのが、唯一それらしい出来事であった。
ちなみにキリスト教の暦では、一日は日没から始まるため、現在の24日の晩からクリスマス当日となるのだそうだ。本来、クリスマス・イヴは前夜祭や宵宮の意味ではないという話。
一週間後はもう年明けである。毎年毎年、同じようなことを書くが、歳月は飛ぶように無慈悲にも過ぎていく。何を成し遂げたわけでもなく、平々凡々と生き延びたことが、唯一無二の成果だろうか。個人的な年の暮れは、何とか無事に年を越せることができればそれでいい。
しかし、世の中、特に日本は政権が交代してから、妖しい雲行きになりつつある。だが、高市政権は、補正予算を可決させ、ガソリン税の暫定税率廃止、年収の壁の引き上げなど実現させ、若い世代中心に70%を超える高い支持率を維持している。
これまで動きのなかった日本の政治に新しい風が吹いているかのような錯覚を見て、楽観視していたい人々が多いのだろう。しかし、目先のカネに心動かされた日本人には、10年、20年先の将来像もあやふやな日本政府の政策では、未来はない。来年、再来年は超インフレが現実となり、戦争への足音はもっと高く響くことになるのではと恐れる。
トランプ関税は失敗に終わり、弊害がアメリカ国内でも出はじめており、米連邦最高裁は大統領が議会を無視した相互関税措置の違法判断を下すことも予想されている。
日中は高市総理の台湾有事発言で冷え切っているが、中国は習近平が権力を握っている間に台湾奪還を試みると考えられている。アメリカ国防総省によると2027年が最も危険な年となるかもしれない。来年2026年は、嵐の前の静けさとなる恐怖の1年間になるかもしれない。
そして、日本は世界をリードする成長戦略を打ち出すこともなければ、政治的、経済的リーダーシップも発揮できず、「歴史的に暮れゆく年」を日本はこれから明確に迎えることになる予感がしてならない。それら困難な課題を乗り越えることは、本当に日本は可能なのだろうか。悲観的にならざるを得ない。(SONY
a7RM3) |
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冬枯れの地元の公園に行ってみた
木々の葉は落ち、色彩の失せた世界になった
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古民家園では正月飾りがすでに設えてあった
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神棚にも新しい注連縄が
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ナンテンの実に今朝方の雨の雫が残っていた
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ロウバイに実がなることを初めて知った
すでに蕾も出始めた
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紅葉した葉をまだ残すカエデ
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ヒイラギモクセイ?に落ちたカエデの葉が新しい
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竹林とも重なっているカエデもまだあった
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ほとんどの落ち葉が枯れた中で色を残しているカエデの存在がうれしい
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水車小屋周辺は人影もなく静まり返っている
ゆく年も くる年もまだ まだ見えず
色残し 今年もさらば 紅葉かな
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