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そして年が明けた。2026年となり、21世紀も第2四半期に入ったことになる。元号では令和8年だが、昭和で人生の前半を生きてきた者からは、令和はまだまだ馴染んでいない。昭和、平成、令和の境目がもうわからない。多分、令和とは馴染まないうちにこの世からおさらばである。令和もせいぜいあと20年がいいところだろうが。
さて、昨年はトランプ大統領の2期目がスタートして、世界が振り回された。今年はその歪みがどういう形で具体的に現れてくるかが、注目されるところだろう。
日本は確実に沈没に向かい、アメリカは任期途中で大統領が交代することもありうる。そして、中国が中心となったロシア・インド大連合が誕生する始まりになる年かもしれない。第二次世界大戦後、欧米と日本が築いてきた民主主義国家群は遠くない将来壊滅するはずだ。そのきっかけを作ったのがトランプ大統領ということになるだろう。
困惑と不安ばかりの新年の始まりだが、個人的には少しでも体調を維持し、または向上させ、写真とかかわる時間を持ち続けていきたいと思っている。絶好調でなくともいいから、平々凡々と時の流れを観察していけたら幸せである。改めて、謹賀新年。(PowerShot
G7X2) |
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妻のおせち料理にいつも感謝だ
餅は貰わなくなってから、買ってまで食べていない
代わりに白米で赤飯を炊いている
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昨日、大晦日の仕込み
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大晦日、年越し蕎麦を店頭で販売している蕎麦屋が目に入る
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散歩途中
自宅近くの道路拡張工事中に新設された下水道のマンホールの蓋
いつも訪れる公園がデザインされている
年明けて 近づく不安 さらに増し
目を開けて この世見守り 生きてみる 窓開けて 冷たき空気 身に染みて
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