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いつもの公園での撮影も限度があるので、久しぶりに市内の「常泉寺」という寺に行ってみた。市内では珍しく観光名所にもなっている唯一拝観料のあるお寺だ。スイセンが終わりを迎え、梅はかなり咲き進んでいる。この寺は「花のお寺」として「かながわの花の名所100選」に選ばれている。もうしばらくすれば名物のミツマタの花が境内のそこかしこに見られるだろう。
この寺のもうひとつの特徴は、庭に置かれた夥しい数の石仏群があることだ。いつの間にか五百羅漢の一画もできており、狭い境内は草木と石仏で埋め尽くされている感じだ。
今回は新しいレンズのテストも兼ねている。12月に故障したズームレンズは、費用が10万円もかかるため修理は断念。代わりに同価格帯の他社製レンズを購入した。解像度はさすが落ちるが軽くてスナップ撮影には向いている。キヤノン時代にも同じタイプのズームレンズを使用していたので、違和感はない。これからの日常使いに重宝しそうだ。(SONY a7RM3) |
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不老門と呼ばれる山門から入る
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撚り房のかかった門をくぐる
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本堂は小規模だが木々で覆われている
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素朴な双体道祖神がいい
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こちらは今風のお地蔵さまだ
焼き物のようだ
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羅漢像がいろいろある
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なかなか愛嬌もある
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小さなお地蔵さまもいい
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いきなり団体で押し寄せてくるようだ
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ついには五百羅漢の庭になってしまっている
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咲き進んだ梅と十三重塔
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枝ぶりがよい
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この梅も見事だ
でも周囲が狭い
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水子の供養の地蔵だろう
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こちらには小さな水子地蔵が無数に納められている
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ノーテンキな羅漢像はいい
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香炉の下に何やら不思議が生き物の像がふたつ
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こちらが親玉のようだ
奈良のせんとくんの作者によるものらしい
花の寺 春待ちわびる 仏たち
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新たに購入した28-300mmズームレンズ
(Tamron28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD)
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保護用フィルターはネットで探すとamazon製が安かった、835円
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