2012年07月03日

再び、大船軒

 今日は人工股関節の置換手術してから約半年後の病院受診の日でした。レントゲン結果では骨と人工股関節が馴染みつつあるところで、順調とのこと。ただ、痛みがあるのと必要な筋力がまだ付いていないので、お尻に筋肉を付ける運動や曲がり気味の膝を伸ばすリハビリを教わってきました。気長にやるしかありません。次回は半年後、術後1年経過したときに診察となります。
 で、帰りにはちょうど昼近くになったので、また、大船軒で昼食にしました。前回は5貫の「伝承鯵の押寿し」のみでちょっと物足りなかったので、「鯵と小鯛の押寿し」をプラスしていただきました。小鯛の押寿しもまた美味で、十分満足できました。昼時というのに客も少なく、ここはあまり商売としては成り立ってはいないのでしょうけど、80年前のレトロな建物の中でゆっくりと食事できるのはちょっと穴場的でいいですよ。通院の帰りに寄るには好都合の場所なので、次回も寄るかもしれません。(PowerShot S100)

建物の全容が分かりにくいのですが、2階が食堂になっています

飛びぬけて貴重な建物ではないが、こんなレトロ感もいい

独特の窓飾りや入口の装飾も面白い

ここの食堂部分は元は事務室だったところだ

立派な造りつけの神棚が目を引く

小鯵を一尾使った伝承鯵の押寿しをメインに、普通の鯵と小鯛の押寿しもいただいた
舌も腹も満足した